水都の夏祭
文人煎茶会
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〈文人会 一茶庵〉を招いた煎茶文化の特別イベントを開催
「にじり」では、大阪を拠点に煎茶文化を通して詩・書・画の世界を紡ぎ、江戸後期より受け継がれてきた伝統と教養を現代へとつなぐ〈文人会 一茶庵〉を招いた特別イベントを開催します。
大阪の夏祭りの季節に寄り添いながら、一茶庵 佃梓央氏とともに、文人煎茶の奥深い世界を辿る特別なひとときをお届けします。
生國魂神社の祭りにはじまり、天神祭、住吉大社、そして旧暦の七夕へと続く、歴史とともに受け継がれてきた大阪の夏。 一茶庵より佃 梓央氏をお招きし、文人煎茶の世界を通して、戦前のお祭りにまつわる日本の風俗や美意識、そして祭りから七夕へと移ろう大阪の夏の情景をご紹介いただきます。
冷煎茶や冷玉露をはじめとするお茶とともに、明石蛸や鱧など関西の旬の味覚を味わいながら、日本の茶文化が育んできた美意識や季節の趣を感じていただけます。掛け軸や茶器が彩る空間のなかで、お茶、文化、そして季節の美しさが響き合う、静かで豊かな午後をお過ごしください。
詳細
- 2026年7月16日(木)
- 15:00 (2時間)
- 料金:
セイボリー、スイーツ、お茶|お一人様 13,000円
場所
パティーナ大阪19階 ティーラウンジ「にじり」
冷煎茶や冷玉露を味わいながら、日本の茶文化が育んできた美意識や季節の趣に触れ、その余韻とともに一杯の日本酒へ。18時からの第二部では、文人煎茶の世界を通して、日本の夏に息づく風俗や美意識、そして祭りから七夕へと移ろう季節の情景をご紹介いただきます。
茶の香り、酒の余韻、そして季節の趣。日本の夏ならではの美しさに触れ、文人たちに愛された優雅なひとときをご体験ください。
詳細
- 2026年7月16日(木)
- 18:00 (2時間)
- 料金:
セイボリー、スイーツ、お茶3種、日本酒|お一人様 16,000円
場所
パティーナ大阪19階 ティーラウンジ「にじり」
名高い茶の匠
煎茶文化の継承者・一茶庵 佃梓央氏。
大阪を拠点とする煎茶流派〈文人会 一茶庵〉の宗家嫡承として、江戸後期より受け継がれてきた煎茶文化を現代へと伝えている。
父・佃一輝氏に師事し、煎茶の作法だけでなく、詩・書・画といった文人文化とともに茶を愉しむ精神を学ぶ。
煎茶会や講座、特別イベントを通じて、伝統に根ざしながらも現代の感性に寄り添った煎茶のあり方を提案している。